産業医クラウド
(産業医紹介サービス)に ついて
産業医クラウドのサービスについて
産業医、産業保健師、メンタルヘルス専門コンサルタント、BPO事務スタッフ、カスタマーサクセスなど、メンタルヘルスに強い各種専門家をご手配いたします。
産業医が属人的に行っていた業務を、法令上産業医が対応すべき業務と、産業医以外でも対応できる業務に切り分けし、業務単位で当社の産業保健師や産業保健スタッフ、また「ELPIS」に置き換えることで大幅なコスト削減と効率化を可能にします。
専門医による「ケアーズLite」をはじめ、各種ハラスメント問題を、社労士に匿名でメール相談できる「ハラスメントホットライン」や、法令上実行すべきストレスチェックや従業員のメンタルヘルスのリスクなどを把握する「リスククラウドサービス」など10種類以上のサービスをご用意しております。 必要なサービスを必要な分だけ組み合わせて従業員や人事担当者の方がご利用いただけます。
特徴・料金
心療内科との連携体制も
労務・心理の専門家がサポート
最短1週間でご紹介可能
ニーズにあわせた豊富なクラウドサービスも
| 産業医 | 月額3万円〜 | ||
|---|---|---|---|
| 産業保健師 | 月額1.5万円〜 | ||
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実際のお見積りはご要望をお伺いの上、算出させていただきます。 | |||
産業医・産業保健師による役務提供サービス(産業医派遣など)に加え、専門医によるカウンセリング、ストレスチェック、従業員のメンタルヘルスリスクを可視化するリスククラウドなど、10種類以上のクラウドサービス「ELPISシリーズ」を組み合わせ、総合パッケージとして『産業医クラウド』を提供しています。
法令で産業医が対応すべき業務と、産業医以外でも実施可能な業務を明確に切り分けたうえで、産業保健師・産業保健スタッフ・DXスタッフ・コンサルタント、そして「ELPISシリーズ」を適切に組み合わせて活用。業務単位で最適な担当を配置することで、大幅なコスト削減と高い専門性を両立し、貴社の課題解決を強力に支援します。
導入実績・運用データ(IR開示情報)
メンタルヘルステクノロジーズ株式会社のIR(2025年12月期 第3四半期)では、Avenirが提供する「産業医クラウド」の運用状況について、以下の定量データを開示しています。
- 大手企業(ENT):214グループ *1000人以上のグループ企業数
※グループ単位での契約のため、実社数は約700社規模 - 中小企業(SMB):1,994社 *1000人未満のグループ企業数
これらはAvenir単体の運用実績であり、明照会労働衛生コンサルタント、みらい産業医事務所を含むメンタルヘルステクノロジーズグループ全体(明照会、みらい産業医含む)では、3,000社強・2万事業所以上の産業保健体制をカバーしています。
また、IRでは継続的な運用状況を示す指標として、月次解約率も開示されています。
| 大手企業(ENT) | 0.2% |
|---|---|
| 中小企業(SMB) | 0.4% |
これらの数値は、導入後の体制が継続的に運用されていることを示す指標の一つです。
教育委員会における運用事例(新聞社による第三者取材)
産業医クラウドは、企業だけでなく自治体・教育機関におけるメンタルヘルス対策の体制整備にも活用されています。
2025年6月1日付の琉球新報では、那覇市教育委員会における教職員のメンタルヘルス対策について、那覇副市長・古謝氏のインタビューが掲載されました。
同記事内では、教職員の休職者数が「14人減少した」ことが紹介されており、その取り組みの一環として、Avenir(産業医クラウド)による体制整備・運用支援が行われていることが報じられています。
さらに、2026年1月12日付の朝日新聞では、那覇市および千葉市の教育委員会における事例が、教育現場のメンタルヘルス対策に関する特集として掲載されています。
いずれも、新聞社による第三者取材を通じて紹介された事例です。